執着心からの接近・接触は恐怖の対象、絶対ダメ!

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「冷却期間を置いてからアプローチ」の項目でご紹介した内容を未読の方は、関連する内容なのでそちらもご一読ください。
別れた直後は元恋人が恋しくてたまらなくなり、その気持ちに負けてしまうと、勢いのままに相手に復縁を求めてしまうことがあります。

 

あなたが相手に持つ未練の気持ちを相手は持っていないかもしれません。
そのような場合、その気持ちのままに行動してしまうと、元カレ、元カノからは「怖い」「何を考えているのかが分からない」「気持ちが悪い」などのマイナスの感情から、敬遠されてしまうことでしょう。

 

 

今すぐにでも、元カレ、元カノの元に駆けつけたくなる気持ちはよく分かります。
新しい恋人が出来てしまうのではないかとか、今すぐに別れを拒否すればもう一度熱い関係が戻るのではないかと思ってしまうことはよくあります。

 

しかし、それはあなただけの願望にすぎません。
一度落ち着く時間を取りましょう。

 

最もやってはいけないことは、相手の気持ちを考えずに、とにかく接近し、接触しようとすることです。
女性の場合、未練を残した男性の元カレ、元カノへの接近はより容易だと思ってしまう傾向が強いようです。

 

しかし、あなたが女性であっても、元カレ、元カノがあなたと会うことを望まない限りは、電話やメールを執拗に繰り返したり、手紙やプレゼントを一方的に送りつけたり、会いに行こうとしたりしてはいけません。

 

また、元カレ、元カノの世話を焼こうとして、住居に押しかけて勝手に掃除をしたり、料理をしたり、洗濯をしたりなどをすることも、もちろんいけません。
こういったことも、すべて「接近」に含まれます。

 

 

落ち着く時間が、クールダウンの時間です。
あなたがこちらに気持ちを残していない元カレ、元カノに対して、本気で元サヤを願うのであれば、ご自分を見つめなおす時間として必ず必要になります。

 

冷却期間で覚ますのは、あなたの「恋愛感情」です。
恋愛という気持ちから離れることで、初めて第三者からの冷静な視点を手に入れることができます。

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