復縁は魚釣りの様にひたすら待つ

スポンサーリンク

あなたは釣りをしたことはありますか?
釣り場所は、川でも海でも結構です。

 

釣り堀でも、釣りをする雰囲気は十分おわかりになるるかと思います。
釣りは釣ろうとする魚と釣り人との対話だと言います。

 

お腹をすいているだろう魚に餌をぶら下げても、なかなか食いついてはくれないことがあります。
じりじりと時間をかけて待っていると、やがて魚が餌に食いつきます。

 

そうして、釣り竿がしなり、魚が食いついたことを知らせた瞬間に、さっと引き揚げるのです。

 

 

魚釣りを人間の恋に例えることは、古来より文献などにもよく見られるものです。
魚釣りの餌は、人間の恋愛に例える、「あなたの恋人としての魅力」ということになるでしょうか。

 

人間性であったり、外見であったり、恋人との共通点であったりということであることが多いようです。
そうして水の中に共存する、イコール知り合いとしての付き合いがしばらくあってから、あるときにはっきりとした恋人になるというときを、魚を釣り上げた瞬間に例えることができるのです。

 

釣り上げようとしたときに、魚がさっと逃げてしまった場合、再度同じ魚を釣り上げようとしても今度はなかなか餌には食いついては来てくれません。

 

仕掛けの存在に気をつけながら、こちらの様子をうかがいながら、それでも餌にひかれてそうっと近づいて来るところを釣り上げなくてはいけないので、逃げた魚を捕まえるのは非常に難しいのです。

 

それはちょうど復縁を目指そうとするあなたが垂らしている釣り針に対して、元恋人から歩み寄ってくるのをじっと待っている様子に似ていますね。

 

 

おわりに

一度逃げた魚を捕まえるためには、たとえ餌がついていても釣り針をやみくもに振り回してはいけません。
魚は餌に魅力を感じる以上に危険を感じて逃げてしまいます。

 

じっと待つこと。
じわじわと餌から、餌の匂いやエキスが水中に溶けだして広がり、魚がそれを察知するのを待つこと。
そして魚から近寄ってくることを待つこと。

 

 

とにかく待つ、待つ、待つの連続ですが、焦らずにじっと待つことが必要な時間なのです。

スポンサーリンク

関連記事一覧

スポンサーリンク