復縁までは軽い友達付き合いで居る事

スポンサーリンク

あなたと元カレ、元カノが再び会える機会が出来たとします。
それは友だちや知り合いが用意してくれる機会かもしれませんし、自分で用意した機会かもしれません。

 

 

このときに相手の気持ちも、あなたと同様に、すでに復縁の方向に向いていれば、この後はさくさくと物事が進行していくでしょう。
場合によっては、二人の気持ちが固まっているのですぐに復縁がスタートし、二度目のお付き合いということもあって、とんとん拍子に結婚にまで向かう可能性もあります。

 

これは復縁の理想的なケースです。

 

 

そうでない場合、相手が復縁について、いいとも悪い
ともつかないようなあいまいな場合は、とにかく話し合いができるまで、頻繁に軽い付き合いで会うようにしましょう。

 

「復縁」という重たい話が出てくると、相手の腰がひけるかもしれません。
「二人が一緒にいることが自然だ」と、お互いが思うようになるまで、ここはじっくりと時間をかけて生きましょう。

 

電話やメールなど、ツールごしには会話をしてくれるが、会うことを断ってくる場合もあります。それならばツールを使ってもりあがりましょう。
メールやTwitterやLINEなどでの軽い会話であれば、身構えることなく会話が弾むことでしょう。

 

ただし、こういったテキストツールは相手の感情を、間違えてとらえてしまい、ケンカになってしまうことも多いものです。
あなたの送るテキストの内容をよく見直したうえで相手に送信してください。

 

ノリでテンポよく会話していくうちに、気が付いたら相手を傷付けていたということがないように注意したいものです。

 

 

最も悪いケースとしては、相手があなたを拒絶している場合です。
会うことも拒否しており、電話やメール、TwitterやSNSなど一切の連絡先をあなたに対して閉じてしまっていることもあります。

 

そうした場合には、第三者の協力は不可欠です。

 

 

さて、そうして用意できた話し合いの場では、相手の悪口を言ったり、良くない点をあげつらうことがないようにしてください。
プラスの話し合いをするためには、お互いが話していて、正面に向かい合っていて、楽しかったという機会を何度も持つことが必要です。
この経験が重なって、あなたに対してもう一度プラスでポジティブな感情を持つようになるのです。

スポンサーリンク

関連記事一覧

スポンサーリンク