元恋人の気持ちを確かめずにアタックすると…

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元カレ・元カノとはどんな関係?復縁の段階表」の項目でもご紹介したように、なんとか復縁したいと悩んでいるあなたの元カレ、元カノは、想像できるほとんどのパターンであなたにとっては残念な状態にあります。

 

 

おそらく、どこかであなたと元カレ、元カノが偶然すれ違うことがあったとしても、きっと元カレ、元カノは軽く挨拶をかわすくらいで、足早に立ち去って行くことでしょう。

 

多くの場合での元カレ、元カノがあなたに抱く気持ちのレベルは、
「第4段階:知っている人だけど、会いたくない人」
「第5段階:同じ会場やエリアにはいたくない人」
「第6段階:まったく他人になりたい人」となっていしまっています。

 

これは単純な知り合いよりも、少々分が悪い状態です。

 

 

もしかして、自分が相手に対して片思いの気持ちを抱いてた、そのころの状態だと思っていましたか?
それは少し気持ちの引き締めがたりないかもしれません。

 

片思いの気持ちのときよりも、「気まずさ」という要素や、つきあっていたときのつまずきや怒りなど、いろんな感情がないまぜになった状態だと思われます。

 

そんな状態であるときに、たとえあなたはにこやかな笑顔を作れたとしても、元カレ、元カノはその笑顔に対してプラスの感情を持つことはないでしょう。

 

しかも、あなたにとっては都合が悪いことに、最近は元恋人同士のトラブルが、ゆがんだ愛情がエスカレートして異常なほどのつきまといとなり、刑事事件にまでなってしまったニュースが大きく報道されています。

 

 

逃げる元カレ、元カノに対して、あなたが追うようなそぶりを見せると、元カレ、元カノやその周囲があなたを「ストーカー」だと言い立てることがあるかもしれません。

 

あなたは「自分はストーカーではない」と宣言をしても、周囲は、あなたに不利なことを言い立てるかもしれません。

 

過去の事件を調べても、ストーカーの行った個々の行為はそれだけで明確に犯罪だと断言し、把握することは難しいものばかりだったといいます。

 

例えば、相手の帰宅時間にあわせて「おかえり」というメッセージを送ったり、元カレ、元カノの出したごみが何者かに回収されていたり、元カレ、元カノの自宅にまめにプレゼントが届けられていたりといった内容も、後日、ストーカーによる一連の行動と判定されてしまうのです。

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