依存心は破局の元!重い恋人にならないために

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もし復縁が叶ったのならば、と想像してみましょう。
もう一度今まで通りの関係にというのは、正直に言うと、もう一度別れるという結果に終わる可能性が高いことでしょう。

 

別れたり、もう一度つきあったりを繰り返している人たちも中にはいます。
それはそれで、その二人にとっての付きいあい方なのかもしれません。

 

 

けれども、本当にもう一度付き合えるかどうかと悩んでいて、このページにたどり着いたあなたは、少なくともそのような付き合い方が出来る人ではありません。
今までの付き合い方で何か問題があったのではないかと考え、反芻し、改めようとしていることでしょう。

 

頭で反省している事の中には、「もう一度付き合う事が出来たら今度はこうしよう」と思い描いているでしょう。

 

たとえば、元カレ、元カノが病気になったときのことを想定してみてください。

 

実際に付き合っているときに、そんなことはありましたか?
そのとき、あなたはどのように言葉をかけて、行動をしましたか?

 

相手が一人暮らしであったら、お見舞いに行ったかもしれません。

 

 

何かを持参して行きましたか?
それは病人にとって嬉しいものだったでしょうか?

 

相手の気持ちになって考えてください。

 

 

つらい風邪のときには、布団から体を起こすこともつらいですよね。
消化の良い食べ物や、スポーツドリンク、簡単に口にすることが出来るフルーツやゼリーなどの手土産は嬉しいですよね。

 

自分が食べる分しか買ってこなかったり、相手を放置して一人で外食に出かけたり、後から相手に立て替えた料金を請求したり、あろうことか自分の食事を作ることをお願いしたりはしていませんよね?

 

 

または、何かトラブルがあったときのことを想定してみてください。
たとえば、付き合っている相手のご家族にトラブルがあり、あなたのことを構えなくなったとします。

 

交際相手であるパートナーが主体となって行動しなくてはならなくなり、非常に忙しくしています。
そんなときにあなたは全くの蚊帳の外。

 

あなたは相手に「自分のことも構ってほしい」と要求したりしますか?

 

 

どちらのケースも、付き合っていた期間にそのような事をしていたとしたら、相手はあなたを「幼稚で思いやりのない人」だと思ってがっかりしていたはずです。
付き合うことと、相手にすがりつき依存することの違いを理解するように努めましょう。

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