恋愛も自分磨きの一環、コミュニケーションの練習になって就職活動にも有利に!?

スポンサーリンク

自分磨きと言うと、どういったことを想像するでしょうか?
一人旅?
エステ通い?
水泳教室に入会してみる?
英語を習ってみる?

 

 

自分磨きと自分探しは、初めて就職活動を行う際に、学生たちが始め出すといわれている行為の一つですね。
就職活動と付き合う前の片思いの恋愛は、実は非常によく似ているのです。
そう言われれてみれば「そうかも!」とはたとひざを打つ人も多いかもしれませんね。

 

 

さらに学生時代から積極的に恋愛をしてきた人は、就職活動でもほとんど苦労することなく、希望通りの会社に内定が決まることが多いようです。
女たらし、人たらしと悪口めいて言われることがありますが、それは営業を行う人の必要なスキルなのです。

 

多くの営業マン・営業ウーマンは商品を売るのではなく、相手と自分との関係性を作った上で取引を始めたり、商品の数を決めたりしています。

 

担当者の人間性も商品なのです。
恋愛もそうですよね。
相手との関係性を作り、それを深めていきます。

 

そう考えてみると、就職活動は自分と言う製品をいかに魅力的に宣伝するか(新卒時の就職活動)、会社に対して自分のスキルをいかに高価格で買い取ってもらうか(転職時の就職活動)と言いかえられます。

 

恋愛も、こういってしまうと無粋かもしれませんが、相手の中にある自分の価値をいかに高くするかなのです。
いっしょにいる安心感や共通の話題で笑いあえるという幸福感、ドキドキやときめきなどが恋人に付加される価値です。

 

 

一人で旅に出てみたり、エステに通って魅力的なボディにシェイプアップすることで、相手から見た自分の価値が高まるのであれば、それは効果的な行為だと言えます。

 

しかし、相手にとって「それはどんな意味のある行為なの?」「自己満足ではないの?」などと疑問に思われてしまうのであれば、それは独りよがりな行為だと言えます。

 

 

もちろん、全ての自分磨きの行為を否定するものではありません。
あくまでも、目的が就職活動や恋愛活動の成就に限った場合です。

スポンサーリンク

関連記事一覧

スポンサーリンク