恋愛依存症の事例と自分の恋愛を比べてみよう

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人は恋に落ちると、あらゆる面にポジティブになります。
表情は明るくなり、積極的になり、他人に優しくなったりします。
とてもいい面があり、人づきあいの勉強にもなるので、恋愛はどんどんした方がいいでしょう。

 

 

ところで恋愛には、麻薬のように中毒になってしまい、相手のこと一辺倒になってしまう側面もあるそうです。
それは例えば、常に相手がいないと落ち着かないという状況になったりします。

 

それなのに、恋する相手が出来ると相手しか見ません。
さらに悪いことに恋をすることで、自分や相手、周りをひどく束縛してしまい、誰もが苦しい状態になることがあります。

 

 

これは多少なりとも、人の中に存在している占有欲なのかもしれません。
恋愛に関する占有欲が強すぎる人は、その気持ちが復縁のハードルを上げている可能性があります。

 

これから続く文章を読んで、自分に該当する側面があると思われたら、注意するようにいましょう。
北米の女性向けの情報サイト『MadameNoire』から恋愛依存症の極端な事例を7つご紹介します。

 

(1)付き合う相手によって、考え方や行動、趣味などが一変する。

 たとえばおそろいのタトゥーを入れたりする。

 

 

(2)相手の行動や表情によって、自分の気持ちが大きく揺れ動く。

 自分自身では感情をうまくコントロールできない。
 パニックに陥りやすい。

 

 

(3)常に付き合っている人がいなければ、自分の存在を確認できない。

 付き合っている人のタイプは、一貫性がなくばらばらだったりする。

 

 

(4)他人との距離を縮める時間が短い。

 たとえば新しい恋人と出会ってから付き合うまでの期間が短く、すぐに同棲を始めたりする。

 

 

(5)付き合っている人がいるかどうかで、別人のようになる。

 付き合っている人がいると自信があり、誇り高いような印象になる。
 自己アピールも大きくなる。
 反対に付き合っている人がいないと、自信がなく、存在感も薄い。

 

 

(6)恋人を失ったときに、暴れる。

 元恋人や親しい人にメールや電話を頻繁にかけて、悪口雑言を繰り返す。
 元恋人や親しい人に暴力を繰り返す。

 

 

(7)恋愛タブーの人を相手に選びがち。

 既婚者や兄弟など、社会的に恋愛タブーだといわれる人を恋人に選ぶ傾向が強い。

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