復縁までの基本的な流れと約束の取り付け方

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復縁までには、以下のような基本的な流れがあります。

 

(1)別れを告げられたら逆らわずに、淡々と受け入れる。
(2)その後は半年くらいまでの冷却期間を持ち、自分からは一切の連絡を絶つ。
(3)冷却期間中に反省をする。
(4)相手が連絡してきたら、メールやメッセージで連絡を取り合う。
(5)直接二人きりで会えるようになったら、復縁に向けての意思を告白する。

 

 

あなたが女性であれば、(4)番目については相手からの連絡を待ちましょう。
あなたが男性であれば、(4)番目については時にはあなたからきっかけをつくる必要があります。

 

 

出来るだけ相手と自然に連絡がとれるように、最初の内は協力者に仲介をしてもらうのがいいでしょう。
元カレ、元カノもあなたも参加するのが自然な飲み会の席を設けてもらったり、友だちの披露宴の司会役を元カレ、元カノとあなたに任せるようにしたりなど、元カレ、元カノに会うことそのものが目的ではなく、目的が他にあるのがいいでしょう。

 

また、何度も会う必要があるのがいいでしょう。
忙しくて、少しの時間しか会えなくとも、回数を重ねる方が重要です。

 

会うための口実がなくなってしまったけれども、まだ復縁までの話が至らない場合はどうしたらいいのでしょうか?
それは、次回も会わざるを得ないような理由をつくるといいでしょう。

 

たとえば、以下のような項目が、自然で、次回の会う約束もしやすいのではないでしょうか?

 

 

次回の約束をしやすい口実

  • 単行本やDVDなど、借り物をする。
  • おすそ分けをする際に、あとで容れものを返してもらう。
  • 同じ趣味を作り、共通の友だちと一緒に参加できるようにする。
  • 相手の好みのレストランを探し、紹介する。
  • お互いの誕生日をお祝いする。
  • 第三者のお祝いを一緒にする。

 

 

別れた後の今の相手が、それまでとどう違ったのかを自然と観察しましょう。
相手を理解し、話しが弾むようになると、徐々に警戒心が解かれていきます。

 

そうしたら口実がなくとも、相手を呼び出すのが苦にならなくなってくるでしょう。
何度も会うのが苦にならなくなってきたら、もうすぐ復縁の意思を伝えられます。

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