恋愛相談を持ちかけて元恋人の思いを探る

スポンサーリンク

冷却期間を終え、元カレ、元カノからの直接の連絡または、協力者の企画のもとに、元カレ、元カノと自然と会うことが出来るようになってから、復縁には至っていないという前提でのお話をしましょう。

 

 

元カレ、元カノとあなたが二人きりになっても、相手があなたを異性として意識する様子はなく、そっけない様子であるときにあなたの内心はやきもきしていることでしょう。

 

もしかしたら、元カレ、元カノに新しい恋人の存在がいるのかもしれない。
恋人とまではいかなくとも、気になる存在がいるのかもしれない。
そんな邪推までしてしまうこともあるかもしれません。

 

けれども多くの場合、ここであなたが相手に対してまだ気持ちを残していることを伝えれば伝えるほど、あなたから気持ちが離れて行ってしまいます。
その場合の相手の気持ちは、だいたい3つのパターンに分かれます。

 

 

(1)あなたに対して親戚や保護者のような気持ちになっている。
(2)あなたに対して友だちのような気持ちになっている。
(3)あなたに対しての興味をなくしてきている。

 

 

(1)のように親戚は保護者のような気持ちになっていると、あなたがどんなに変わろうとも、ほのぼのとした話として受け取るだけでしょう。

 

(3)のようであれば、たとえ会ってくれているとしても、あなたとの関係をフェードアウトをしていこうと考えています。
付き合いの中で特に得ることがなければ、今後は会う約束をしても、他の約束を優先されてしまう可能性が出てきてしまいます。

 

(2)の場合には、あなたにチャンスがあります。
たとえばこんな話を元カレ、元カノにふってみましょう。

 

あなたが、元カレ、元カノ以外の人に恋心を持っていると。
これははっきりと「好きな人がいる」という表現を事実として使う必要はありません。

 

あくまでも、あなたが新しい恋に興味がある、という雰囲気を伝えてください。
あなたから伝える必要もありません。

 

あなたが喜々として、新しい恋人の存在を話すことで、それを嫌がるタイプの人もいます。
それならば、協力者など第三者の口を借りることもできます。

 

また、あなたが女性であれば、「他の男性から興味を持たれている」という設定での話の方が、元カレには有効かもしれません

スポンサーリンク

関連記事一覧

スポンサーリンク