フラれたら放置するのが基本

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復縁について悩む人の多くは、相手から振られて自分は納得していないにも関わらず別れた後のケースです。

 

 

相手から振られた人で、その後復縁に至った人について、何人か話をうかがってみました。
その後複数のウェブサイトも見ていて気付いたことがありました。
それは、ほとんどのケースで振られた人から、元カレ、元カノに連絡をとることはほとんどしていないという共通点があることです。

 

 

これを恋愛の駆け引きだとテクニックのように伝えるウェブページもありました。
確かに、押しの一手で反応がないのであれば、いったん引いてみるのは、恋愛テクニックの基本ですよね。

 

 

でも、なぜか振った元カレ、元カノが振られたあなたを気にしてしまうという現象は、どこかテクニック以外の感情が働いているように思われます。
恋愛心理学をテーマにしている書物やウェブサイトをいくつかあたったところ、それは元カレ、元カノの心の中で大きな動きが見られるためだそうです。

 

人間の記憶というのは、嫌なことはできるだけ忘れようとし、いい思い出をより残そうとします。
特に恋愛面ではその傾向が顕著で、別れてから相手の良かった点や、一緒に過ごした時のエピソードが思い起こされて、少し美化されて記憶されていきます。

 

これが時間をかければかけるほど、詳細な内容を忘れ去るとともに、良い思い出が磨かれていくわけです。
そのために、なぜか振った側が、数か月の期間を経てあなたを振った事を後悔するということが起きるのです。

 

 

この間に振られた側であるあなたがするのは以下のポイントだけです。

  • 放置する。

 

基本的に相手のことを気にするのをやめます。
放置状態です。

 

相手の行動を追っても疲れるだけです。
相手から連絡がきたときは、淡々と応じましょう。

 

こちらから、「復縁したい」という希望は伝えず、顔色にも出さないようにしましょう。

 

 

わざと冷めた態度とは言っても、この程度です。
あなたもあなたご自身の心の整理をしてください。
一度恋愛感情から離れて、お相手はあの人で良かったのかどうかを考えてみましょう。

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