ペットの様に懐かない、相手と距離をしっかり開ける

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一定の冷却時間を置いた後でも、元カレ、元カノに対する態度の冷却時間が必要です。

 

ペットなどは、常に飼い主に対して、「嬉しい」「大好き」という気持ちを、体いっぱいに表現します。
そうしたペットの気持ちは、飼い主とってペットに愛おしさを感じることになります。

 

しかし、それを人間が行うのは危険です。趣旨が大きく異なってしまいます。
冷却期間が終わってすぐに、久しぶりに元カレ、元カノに会えたことで「嬉しい」「大好き」という100パーセントの愛情表現を、相手の前で見せてしまうことは、多くの場合で残念な結果に終わるようです。

 

それは、元カレ、元カノがあなたを嫌い、別れにいたった原因にも大きく関係します。

 

元カレ、元カノが持つ、犬や猫などのペットへの愛情は、容姿や主人である元カレ、元カノにに懐いているという行動によります。

 

それに対して、元カレ、元カノにからのあなたへの愛情は、容姿やあなたと気安く接することが出来ることというペットに対する愛情と同一の感情もありますが、それ以上にあなたの言葉や行動、またはあなたを取り巻く周囲・環境などに起因しています。

 

ペットのように「好きだ」という気持ち一辺倒では、相手に届きにくいという、ダメな理由はここにあります。
本当に人の気持ちは繊細ですね。

 

 

別れてからは十分に冷却時間を取ってください。
1か月以上は必要です。

 

その後も押したり引いたりの恋の駆け引きは、直接本人にするのはやめてください。
あなたからは気がないつもりでいましょう。

 

「フラれたら放置するのが基本」の項目でもご紹介したように、相手について恋愛の感情がないようなつもりでいてください。
そうした中で、たまにサプライズをするといいでしょう。

 

詳しくは「相手が思いがけないようなタイミングで連絡する」でご紹介しますので、ご覧ください。

 

サプライズなどの期待していなかったお祝いごとには、恋愛以外のプラス面で相手が反応します。
さらに、あなたとのつきあいで楽しかったことなどを思い返すようになる、良いきっかけが生まれます。

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