ヨリを戻すのは半年が勝負

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心理コーディネーターの織田隼人さんによると、一度別れた恋人同士が復縁をするために復縁率を高めるポイントとしては、「時期」が非常に重要なのだそうです。

 

リクルートの無料情報誌「R25」のウェブサイト、「web R25」に掲載された『別れた恋人とヨリを戻す3つの方法とは?』という記事があります。
その中で、恋人たちが別れた後の冷却期間について、「男女で異なる目安がある」ということを語っていました。
その内容をまとめると以下の通りでした。

 

 

  • 別れた後は、冷却期間として一定期間は連絡を絶つのがいい。
  • 冷却期間の長さには、男性と女性とでは差があります。
  • 一般的に女性から男性にアプローチするなら6ヵ月未満がいい。
  • 反対に男性から女性の場合は1ヵ月がいい。
  • 女性に対する冷却期間が短いのは、女性は冷却期間の間で元カレへの気持ちを否定することで、自己の気持ちに折り合いをつけることが多いため。
  • 女性に対する冷却時間を半年以上とると、女性はあなたに対して反感を持つことさえあるため、復縁の可能性が下がっていく。

 

元カレ、元カノが男性でも女性でも、半年を目安に態度とけじめをはっきりと付けるのがいいでしょう。

 

半年以上の長い期間を過ぎると、たとえ実際にはあなたからの復縁の声掛けを元カレ、元カノが待っていたとしてもそれがなかったために、元カレ、元カノは新しい恋へと気持ちを切り替えることでしょう。

 

 

特に元カレ、元カノが女性の場合は、その気持ちの切り替え方は顕著です。
「男性の恋愛は『名前を付けて保存』、女性の恋愛は『上書き保存』」とはうまく言ったものです。

 

女性は新しい恋人を見つけると、過去の恋愛ごとはすべてきれいな思い出として処理されます。
あなたが二人きりで出掛ける提案をしたら、もしかしたら同行するかもしれません。

 

しかし、元カレ、元カノが語る話題は新しい恋人の話で、「この恋がうまくいくように応援してね!」などと、さらりと明るく言われたりするかもしれません。

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