再会したら軽く話す相手の態度は気にしない

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恋愛相談を受けていると、「相手の態度がとても冷たい」というときに、相談した側がかなり発奮することが多いと思うことがありました。
言葉などで言われたことがなくとも、なんとなく受ける元カレ、元カノの自分への視線や態度から、「相手から完全に嫌われてしまった」とか「避けられている」とか思い悩むことはありませんか?

 

実は、そういった事態の時は、相手はそれほどあなたを避けていないケースが多いのです。

 

 

「ええ!」と驚かれた方は、きっと以下のような相手の態度を反芻してのことでしょう。

 

  • 「だって、自分の方を見ようともしないもの!」
  • 「だって自分に近寄ってこようとしないもの!」
  • 「だって、こんなに近いのに自分に話しかけてこないもの!」
  • 「目が合ってるのに、目をそらしたもの!」

 

しかし、そのように見えた場合には、実際には元カレ、元カノの方もあなたに対してどう接すればいいのかが分からずに、いるのかもしれません。
元カレ、元カノが復縁を申し込んでくる前も、意外と態度が冷たくて、申し込まれたときには突然すぎて驚いたという例もたくさんあります。

 

元カレ、元カノの白けたような態度の悪さや、あなたに対して必要以上には接近してこないことに起因する「冷たさ」は、相手の本意ではないケースがあります。

 

こういう場合、軽くでいいのです。
あなたから話しかけてみましょう。

 

挨拶をしてみたり、相手の服についたゴミをとってみたり、落とし物を拾ってみたり。
本当にこんなちょっとしたことでも、何でも構いません。

 

こんなささやかなことをきっかけに、笑顔を向けてくれるかもしれません。
あなたの努力の方向を間違える前に、まずは相手との距離感をはかりましょう。

 

 

そして、復縁を目指すあなたがこれと同じ方法をとることもできます。
わざと目線をあわせなかったり、近くにいても話しかけてこなかったり、相手の方を見ようとしないなど、相手に距離感を感じさせるのです。
そうすれば、元カレ、元カノも、冷たくなったあなたを気にして、話しかけてくるかもしれません。

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