元カレ・元カノから連絡が来てもがっつかない

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冷却期間を経て、待ちに待ったことがありました!
別れた元カレ、元カノから、「元気?」と連絡がありました!

 

 

冒頭2行のようなことが、恋人と別れてからずっと復縁を願ってきたあなたの身に起こったら、それだけで舞い上がってしまうかもしれません。
しかし、ここは今までの冷却期間と同様に、気持ちをぐっと押さえて冷静に対処してください。

 

相手から連絡があったという、その事実だけで、振り回されてしまう人は特に注意が必要です。
その電話やメール、メッセージへの対応いかんによっては、復縁に成功したり、もしくは自滅してしまったりすることもあります。

 

実は別れた後に、振った当本人である元カレ、元カノがまめに連絡をしてくるというケースもあるのです。
通常は相手から連絡は一切くることがないというケースが多いです。

 

そうして、どちらも冷却期間に入った上で改めてお互いの魅力に気づいたときに、復縁の道筋がつくのです。
ですが、あちらからまめに連絡がきてしまったら、こちらは冷却期間に入りたいのに、困ってしまいますね。

 

こちらが振られた側ならば、「振った人にさらに何を言いたいのだろう?」って思って身構えてしまうところです。
こういう場合は、元カレ、元カノの性格に、少しわがままで自己アピールが強すぎるところがあるものだといえます。

 

ですが、それ以上の意味はないので、あなたが勘違いをしないように、注意が必要です。

 

 

相手の真意が見えないうちは、相手を「たくさんいる友だちの一人」として接するように注意しましょう。
あなたから少し距離を持つようにします。

 

そうするだけで、あなたが勘違いをすることもありませんし、その勘違いで膨らんだ気持ちが外れたときにも、心の傷は浅いでしょう。

 

 

また、相手があなたのことを軽く見ているというケースにも、対応できます。
相手にとっての、次の人が現れるまでのつなぎとして見られている場合、一定の距離を保つことで、自分の身を守ることができます。

 

 

相手があなたを大切な人だと見てくれていることがわかったら、徐々に復縁への道筋をつけていきましょう。

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