価値観の違いで破局したカップルは復縁できるか?

スポンサーリンク

山崎まさよしさんが作詞・作曲し、SMAPが歌った曲『セロリ』は、考え方や価値観がカップルの歌です。
それでもできるだけ一緒にいたいと歌い上げる歌詞に共感が集まり、大ヒットにつながったのではないかと思われます。

 

同様にそもそも恋愛は、二人が出会うまでにそれぞれの育ってきた環境も、何を大切に考えるかという価値観もまったく異なる他人がカップルになることが多いため、一緒にいるためにはお互いが譲り合える部分の妥協や、一緒にいることを頑張り続ける努力は必須なのです。

 

 

一度相手から振られたあなたは、相手に対して「向こうだって悪いところはたくさんある!」などと、相手の悪い点をあげつらってカウントしていたりはしませんか?
そんなことをしていたら、いつまでたっても復縁は実現しません。

 

「受け入れられない点があるから」などとお互いをおとしめあっていては、もしあなたが次の別の人との恋を見付けたとしても同じ結末をたどる可能性があります。

 

恋人になり、一緒になるということは、お互いの許せない点について、譲り合ったり、直すように諭したりすることで、お互いが気持ちよく過ごせることを考えましょう。

 

もし、あなたがそれを相手に対して口で言うことがなく、「わかるじゃない!」とか「それくらい察してくれ」などと思っていたとしたら、お門違いの悩みだといえるでしょう。

 

以心伝心という域に達していないあなたたちは、エスパーでもありません。
周囲の環境や考え方のベースがまったく異なるのだから、察するのが難しい根本的な問題もいくらでもあるのです。

 

上手に言葉で表現することで、相手に嫌な気持ちを持たせずに交渉する術を身に付けましょう。
これを、最近は英語でアサーティブ・コミュニケーションということがあります。

 

言いにくいことを上手に伝えて相手を動かすことで、主にビジネスの上で使われる言葉です。
アサーティブとは、「自己主張が強い」ことを意味する言葉ですが、一方的にあなたの要求を高圧的に押し付けることとは異なります。

 

あなたの思いを伝えながらも、相手の心証を傷つけることなく、人間関係も損なうことなく目的を達する、1960年代にアメリカにて発祥した交渉術です。
アメリカでは様々な民族や社会的ステータス、男女差別などのフレームが異なる問題が多いためにこうした交渉術が発展してきました。
現在では、仕事術、さらには人間関係を円滑にさせる術、恋愛術としての応用もされています。

スポンサーリンク

関連記事一覧

スポンサーリンク