元恋人からの電話のパターンで分かる復縁

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冷却期間を終えてからも、あなたからは元カレ、元カノに連絡を取らない方がよいでしょう。
協力者にタイミングをつくってもらうか、もしくは相手から連絡が来るようになるまで待ちましょう。

 

ここではそうして、相手と久しぶりに電話で連絡が取れた場合をご紹介しましょう。

 

 

しばらくぶりの電話で、相手の声を聞いて、あなたは喜びや別れているための悔しさや、別れ際が喧嘩だとしたら怒りや恐れの気持ちなど、様々な思いが交錯することでしょう。
しかし、冷却期間を持ったことで、あなたは落ち着いて対処できるものだと思われます。

 

落ち着いて相手の言葉を聞きましょう。

 

もしここで、冷静に対処できていなければ、あなたの冷却期間が不十分だったと考えられます。
電話を切った後は、大きく深呼吸して再び冷却期間に入ってください。

 

相手からの電話の内容は以下のパターンが考えられます。

 

冷却期間後にかかってくる元パートナーからの電話の内容

(1)「久しぶり、元気?」という挨拶。
(2)「一緒に出掛けないか?」というデートのお誘い。
(3)「貸していたものを返してほしい」、「共通の友だちの連絡先を教えてほしい」などの用事。

 

 

(3)の用事のケースは、本当にしかたなく電話をかけていることもままあります。
電話だと用事がこの電話1回で済ますことができるからです。
そういった場合には、復縁に至るのは難しいでしょう。

 

 

(1)の挨拶や(2)のようなデートの誘い、そのものずばりの「復縁」の提案ということもあります。
これは、どちらもあなたにとって望ましい展開が期待できます。
ただし、元カレ、元カノの性格にもよるのですが、まれに(1)の挨拶のあとに、元カレ、元カノがあなた以外の人と結婚するという連絡であることもあります。
非常に悲しい展開ですが、そういう人であったと納得して、早く忘れるようにしましょう。

 

 

この時の電話で別れの直接のきっかけとなったことについて、話をぶりかえされることはまずありません。
感情的にならず、淡々と話をききましょう。
そして、できれば次に会うきっかけ、もしくは電話をするきっかけを残して電話を切るようにしましょう。

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