ネタにされて為にならない時もある、恋愛相談する時の注意点

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復縁を願うあなたは、身近で相談をしやすい人を選んで、相談することがあるかもしれません。
それは正しい場所で、正しい人選で行われているでしょうか?
聞き手があなたに栄養になるアドバイスをしてくれるかどうか、それはまた異なる問題があります。

 

 

あなたが友だちに面と向かって相談事をしたとき、話を聞いている人はその内容をどう思っているのでしょうか?
たとえば学校や職場のお昼休みのランチタイムや、帰り道の雑談の上での相談ではどうでしょうか?

 

あなたは真剣に相談をしているとは言っても、話を聞いている側からすれば、それは単に会話を楽しんでいる場となっているかもしれません。
内容よりも雰囲気や空気を読んで、話を盛り上げるような相槌を打ち、あなたが不快になることはその場では口にしないこともあるでしょう。

 

もしくは、何人かであなたを取り囲んで話をしていたとします。
たとえば数人で出かけたケーキバイキングでの席や、飲み会などの場面だったとします。
あなたの恋バナは、話のネタの一つとして、楽しんでいるだけになる可能性もあります。

 

 

また、複数人で話しているときにありがちなのですが、一番声が大きい人の意見に左右されたり、人数の多い方に意見が偏ったりすることがあります。
そして、声の大きい人の意見は、ほとんどがそのご本人の経験のみによるものです。

 

そうした場所で、声の大きな人以外、他の人を含めてあなたも黙ってしまうのであれば、それはあなたとは違う行動タイプの人の体験談を聞いているだけなので、あなたにとってはなんら有効性のない意見を聞き続けることになります。

 

ほとんどの人が「○○した方がいい」という中で、少数意見で「いや、それはやめた方がいい」という反対意見を出すのはとても難しいことなのです。
あなたが本当に、復縁を成功させるためのアドバイスを受けたいと思うのであれば、オケージョンを選びましょう。
酒の肴になってしまったり、ワイドショーのネタのように面白ろおかしく取り扱われてしまう場合には、あなたのためにはなりません。

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