生真面目君との復縁を望むあなたへのエール

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公務員を絵に描いたような生真面目君とのお付き合いは、将来の見込みが立ちやすく安泰・・・な、はずだったのに!
突然の別れで呆然としているあなた!
生真面目君は有望株なだけに、引く手もあまた。
あなたが「どーしても!」と復縁を望んでいるならば、実行あるのみなのです。

 

 

冷却期間の有意性

誰かに奪われる前に、なんとしてもアクションを起こしたいのも山々ですが。
ここはひとつ、冷却期間が必要です。
1ヶ月としましょう。
一刻も早い復縁を希望しているならば、この1ヶ月はまるで拷問のようだと感じるかもしれません。
でも、生真面目君に多い「分析型」には、この冷却期間は必須。
「分析型」とは、ひとつの物事に区切りを付けた時、今後のケーススタディとするために「何が発端となったのか?」「回避するための手立てはあったのか?」「同様の案件に遭遇した場合の理想的な対処法は?」など、自分なりの解答を求めるタイプのことです。
この考案の真っ最中に連絡をしたとしても、煩わしさを感じさせてしまうために悪循環。
一生懸命さをアピールするのは間違いではありませんが、タイミングが重要なのです。
最初はグッと我慢ですよ。

 

 

最初の一歩はメールから

さて、無事に冷却期間をおいたならば、ここからが攻撃のスタート。
まずはメールを送りましょう。
軽々しくlineを送ってはなりません。
一度は区切りを付けた関係を踏まえ、礼儀を尽くします。
要領は、

1.少し固めの挨拶

久しぶりであることと、毎日元気で過ごしているのか?などから始めましょう。

 

2.別れの際の気掛かりに、少しだけ触れる

もし、別れの原因が先方にあったとしても譲歩する姿勢をみせます。
あくまでも、「今なら理解できる」という感じで、謝るのは無意味。

 

3.今後の希望を匂わせる

「また、メールさせてください」「風邪引かないでね」など、相手の返信を期待しない終わり方が理想的。
もちろん、返事が来れば嬉しいものですが、「返事を出すのが面倒」の感情を持たせてしまうのが一番厄介です。
ここは、もう少し辛抱しましょう。
また、この終わり方ならば次回のメール送信のハードルが下がります。

 

 

生真面目君に送る最高の誠意

何度かメールを送ることが出来たならば、拒否はされていないという証。
そこで、次はあなたの気持ちを率直に伝えます。
ここが復縁への道のクライマックス。
是非とも焦らずに、準備しましょう。
ここでもメールで手堅く想いを伝えます。
そして、生真面目君への賛辞を込めながら、もう一度会いたいと実直に訴えるのです。
例えば、「正面から向き合ってくれたあなたの姿勢を忘れることが出来ません」
「温かな笑顔で注意してくれた時の声が聞きたい」
多少、ドラマチックなほうが効果的。
電話では絶対に言えない文言も、メールにすれば難なく伝えられます。
恥ずかしいからと、カジュアルなメールを送るのはタブー。
復縁を望むからには、一歩謙ったポジションでの言動がベストです。
「会いたい」という一文を忘れずに!

 

 

「ありがとう」を伝える

さて、彼と会う段取りは上手くいきました。
でも会ったら何を言えばいいのか・・・。
そんな時には、まず「今日はありがとう」を伝えましょう。
この言葉はいつのタイミングでもOK!
開口一番でも、会話が途切れた時でも、別れ際でも。
「あなたに会って満たされた」を伝える言葉としては、「好き」や「愛してる」よりも絶対的に効果を発揮します。
直接的な愛情表現は、本格的な復縁が叶った後でも充分間に合います。
生真面目君には、素朴な言葉こそ心に響くのです。

 

 

言葉で伝えよう!あなたの意思

復縁に、”察してちゃん”は厳禁。
彼があなたの言葉に耳を傾けていると感じたら、「また、前のように会いたいな」「どうしても隣にいて欲しいの」と短い言葉ではっきりと伝えましょう。
これはメールではなく口頭で。
これで、彼の心も確実にあなたへと振り向きます。

 

 

おわりに

生真面目君に向き合うには、回り道とも感じられる手順をひとつひとつ重ねることが大事。
そして、その手順を丁寧にこなしたあなただからこそ、生真面目君は改めて向き合おうとしてくれるのです。
恐れず、恥ずかしがらずに着実な一歩から始めましょう。

 

 

 

 

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